広州理工学院の学生寮の出入り口で大量のゴミが放置されている(取材対象者が提供)

<中共ウイルス>「ゴミが山積みに」外出禁止された各地の学生が抗議

中国各地の大学生は、学生だけを対象にした外出制限などのコロナ対策に不満が高まっている。陝西省の西安外国語大学に続き、広東省の広州理工学院や安徽省の合肥工業大学などの学生らもこのほど、学校側に抗議を行った。

西安外国語大学の学生が9月20日夜、学校側の外出禁止措置に大声で叫んで抗議している映像がネット上で注目された。これを受けて、広州理工学院の学生も9月23日夜、寮で大声で叫び、学校に抗議した。

広州理工学院4年生の張明さん(仮名)は大紀元の取材に対して、「寮の生活ゴミはたまる一方で、ネズミや蚊などが大量に発生し、ゴミの悪臭に悩まされている」と訴えた。張さんによると、学生寮の各棟の出入り口で、ゴミが散乱して1週間以上たまっている。

▶ 続きを読む
関連記事
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。   […]