米司法省が「アンティファ」を監視、各都市の暴力の中心に=長官

[ワシントン 2日 ロイター] – バー米司法長官は2日、国内各都市における暴力の中心になっているとして、司法省が抗議運動「アンティファ(反ファシズム)」を監視していると述べた。

長官はCNNのウルフ・ブリッツァー氏とのインタビューで「大規模な暴力があった都市の全ての警察トップと話したところ、彼らは皆、アンティファが暴力の込め矢(弾を銃身の前から詰めるための棒)になっていると確認している」と指摘。「彼ら(アンティファ参加者)は国中を飛び回っている。われわれは国中を飛び回っている人物を知っている」と述べた。

アンティファはあまり組織化されていない極左運動で、参加者は総じて権威主義、人種差別主義とみなす対象に立ち向かうことを目指している。

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