NATO事務総長、ナワリヌイ氏の毒物中毒巡り調査求める

[ブリュッセル 26日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は26日、ロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏に対し毒物が使用された疑いが持たれていることを巡り、調査に着手するよう求めた。

ナワリヌイ氏が入院するドイツの病院は24日、毒物が盛られた形跡を確認したと発表した。

ストルテンベルグ事務総長は「病院の医師らの判断を疑う理由はなく、何が起き、誰が関与したのか追及するために透明性のある調査を行う必要がある」と述べた。

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