スペイン滞在の外国観光客が7月に増加、前年比なお6分の1
[マドリード 24日 ロイター] – スペイン統計局によると、7月に同国のホテルに滞在した外国人観光客数が110万人を超えたが、昨年の水準の6分の1程度にとどまった。同国は、6月末に新型コロナウイルス感染拡大抑制のためのロックダウン(都市封鎖)を終了している。
スペインを訪れる観光客は例年8000万人超で、フランスに次いで世界第2の観光国。
7月に観光業界を支えたのは、320万人の国内旅行者だったという。6月にスペインを訪れた外国人観光客は11万4667人、昨年7月は645万人だった。
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている