花の国オランダ、写真家が撮った世界で最も美しい花畑

コロナウイルス流行のため、どこも外出規制が厳しい現在。そんななか、オランダ出身の風景写真家、アルバート・ドロスさんは世界で最も美しいと評されるフラワーガーデン「キューケンホフ公園」の様子を写真に収めた。この公園は、71年前に開園されて以後、コロナの影響で初めて封鎖となったため、撮影した時は完全に無人だったという。

アルバートさんは、公園から撮影許可を得て、4月27日に公園を訪問。「すごく素敵な時間を過ごしました。いつもなら人でいっぱいの公園が、誰もいない公園に変わり、いろいろな風景を撮ることができました」と自身のウェブサイトで当時の様子を振り返った。

人がいなくとも、自然たちは変わらずここで素晴らしい花を咲かせている。そして写真を見れば、公園の従業員たちがどれだけ時間をかけて、丁寧に手入れをしているのかがよくわかるだろう。

▶ 続きを読む
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。