フィリピン、8月1日から長期ビザ保有外国人の入国許可へ

[マニラ 17日 ロイター] – フィリピンは8月1日から、長期滞在ビザを持つ外国人の入国を許可する。ロケ大統領報道官が17日明らかにしたもので、新型コロナウイルス感染拡大抑制のための一部規制を段階的に解除する一環。

許可の対象はすでに発給された有効な長期ビザを持つ外国人で、入国時に隔離を求められる。

ロケ報道官はロイターに、長期ビザ保有者は、フィリピンに在住し仕事をしている外国人と説明した。

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