米CDC、クルーズ船の運航停止を9月末まで延長
[16日 ロイター] – 米疾病対策センター(CDC)は16日、クルーズ船の運航停止期間を9月30日まで延長した。新型コロナウイルスの急速な感染拡大を抑制するのが目的。
停止命令は3月14日に出され、その後7月24日まで延長されていた。今回の延長により、クルーズ船の休業は200日間となる。
クルーズ船の業界団体であるクルーズライン国際協会(CLIA)は先月、米国からの運航を9月15日まで自主的に停止すると発表。ただCDCは、すべての運航会社がCLIAに加盟しているわけではないことから、停止期間を9月末まで延長したという。
関連記事
独メディアによると、イランは今年3月末、中国から「前衛-12(QW-12)」携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS)250基を調達する計画を進め、あわせて操作・整備訓練を受けるための軍事技術者を中国へ派遣する予定であったという
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させる可能性があると述べた
トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される