米共和党、トランプ氏指名の全国大会規模縮小へ コロナ再拡大で
[16日 ロイター] – 米共和党全国大会(RNC)は16日、来月開催されるトランプ大統領を2期目候補に正式指名するフロリダ州ジャクソンビルでの全国大会について、同州で新型コロナウイルス感染者が急増している現状を踏まえ、参加者を大幅に制限する計画を明らかにした。
共和党筋によると、全国大会が行われる8月24─27日の初めの3日間は代議員約2500人のみの参加に制限される。トランプ大統領が正式に指名を受け演説を行う最終日には代議員と同伴者1人、代議員代理の出席が許され、参加者は計6000─7000人に達する見通しだが、例年の全国大会に比べると極めて小規模。
全国大会のイベントは屋内外両方で行われる見通し。
関連記事
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している