南ア、新型コロナ感染者が30万人突破=保健当局
[ヨハネスブルク 15日 ロイター] – 南アフリカの新型コロナウイルス感染者数が15日、30万人を突破した。アフリカ地域で最多、世界では最多10カ国に入っている。
保健当局によると、感染者は15日に新たに1万2757人増え、31万1049人となった。これまでに約230万人に検査を実施しているという。死者は4453人。
ラマポーザ大統領は、経済への影響を巡る懸念から3月27日に導入した感染拡大を防ぐための規制の多くを緩和したが、感染者急増を受け、今月12日にはアルコール飲料の販売禁止と夜間外出禁止を再び発令すると表明した。
関連記事
独メディアによると、イランは今年3月末、中国から「前衛-12(QW-12)」携帯式防空ミサイルシステム(MANPADS)250基を調達する計画を進め、あわせて操作・整備訓練を受けるための軍事技術者を中国へ派遣する予定であったという
高温と少雨の影響で、欧州の水力発電量が過去最低に迫っている。ドナウ川の水位低下により原子力発電所の運転にも影響が広がり、EUでは天然ガス発電が増加している
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させる可能性があると述べた
トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される