WHOのコロナ起源検証「完全なまやかし」に=米国務長官
[ワシントン 15日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は15日、世界保健機関(WHO)による新型コロナウイルスの起源検証について「完全なまやかし」になるとの見方を示した。
ポンペオ長官は「米国ではコロナ感染で10万人以上の人が亡くなっているが、中国政府はそのコロナに関する情報公開を怠った上に、今度はWHOに調査を行わせようとしている。それは完全なまやかしになると確信している」と語った。
また「中国政府はサンプルを破壊し、新型コロナについて明らかにしようとする記者や医師を捕らえて口を封じた」とし、これは国際的な規範にのっとって行動する国のすることではないと批判した。
関連記事
英ケント州でB群髄膜炎菌が流行し、学生を中心に29例の感染と2人の死亡が確認された。英国保健安全保障庁(UKHSA)はワクチン接種と抗菌薬投与の対象を拡大し、封じ込めに向けた厳戒態勢を敷いている
大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
ホルムズ海峡は2月28日の紛争開始以来、事実上封鎖されている。ホルムズ海峡を巡り、トランプ氏の要請を受けて日本を含む20カ国が再開支持を表明
トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している