世界の新型コロナ感染者、1200万人超に=ロイター集計

[8日 ロイター] – ロイターの集計によると、世界の新型コロナウイルス感染者が1200万人を突破し、死者は54万6000人を超えた。

世界の感染者数は、中国で1月初めに最初に感染が報告されてから149日で600万人に達したが、その後わずか39日で1200万人に倍増した。

各国政府の発表を基にしたロイターの集計によると、感染は中南米で最も急速に広がっている。米州は世界の感染者数の半分以上、死者数の半分近くを占め、ブラジルと米国だけで7月の新規感染者の約45%を占めている。

▶ 続きを読む
関連記事
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた。
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する。
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする
米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析