【独自】「中国のネット検閲は過去最悪」、微博の元監視員が語る

「今現在、大紀元の記事を検閲している監視員に対して、中国共産党の共犯者にならないでくださいと言いたい。自由と民主主義側に来てください!」

中国版ツイッター、新浪微博や動画配信サイト「楽視視頻」のネット監視員として日々、検閲を行っていた劉力朋さんはこのほど、米国で大紀元と新唐人テレビの取材に応じた。劉さんは、中国当局は国内で言論統制を強化し、世論を支配しているだけではなく、現在、国際社会の言論の自由も脅かそうとしていると警告した。

劉さんによると、中国共産党政権のネット検閲体制は非常に膨大で複雑なシステムだ。劉さんは、中国当局の下請けの検閲専門民営企業で約10年間勤務した。民間企業の監視員の人数は「100万~200万人おり、ネット評論員の規模とほぼ同じ」だという。

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