米テキサス州、コロナ規制さらに緩和へ 8日から美容院など再開
[5日 ロイター] – 米テキサス州のアボット知事は5日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて導入した規制の緩和をさらに進め、ネイルサロン、美容院、理髪店の営業を8日から、ジム、オフィスビルの営業を18日から認める方針を明らかにした。
営業再開にあたっては当面、新型コロナの感染拡大を防ぐため、社会的距離の確保義務付けや、収容人数を25%に制限するなど、一定の規則を順守する必要があるとした。
知事はオフィスについて、多くの場合、勤務する従業員は25%以下に制限され、社会的距離規則を順守する必要があるとし、企業に対し、従業員の勤務時間が重ならないよう調整することを提言した。
関連記事
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている
中国AIの躍進は技術革新か、それとも米技術の流用か。米研究者が警告する「蒸留攻撃」の実態とは。