インド、新型コロナの全土封鎖を2週間延長 一部地域では緩和も

[ニューデリー/ムンバイ 1日 ロイター] – インド政府は1日、新型コロナウイルス感染防止に向け全土で実施しているロックダウン(都市封鎖)措置を4日から2週間延長すると発表した。

同時に、感染の状況に合わせ国内を3つに区分し、リスクが低いと見なされる地域では制限を「大幅に緩和する」方針とした。しかし、人の移動は引き続き禁止されるほか、学校やホテル、レストラン、ショッピングモール、映画館、礼拝所などの閉鎖も継続する。

ニューデリーやムンバイ、ベンガルール、チェンナイなどはリスクが高い地域に区分され、ロックダウン措置は継続される。

▶ 続きを読む
関連記事
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている
中国AIの躍進は技術革新か、それとも米技術の流用か。米研究者が警告する「蒸留攻撃」の実態とは。