2020年のスペインGDP、新型コロナの影響で9.2%減に=経済相
[マドリード 1日 ロイター] – スペインのカルビニョ経済相は1日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で同国の国内総生産(GDP)が2020年に9.2%減少するとの見通しを示した。2008年から2013年まで続いたリセッション(景気後退)よりも大幅な落ち込みを見込んでいる。
2021年には経済が回復して6.8%成長になるとみている。
同相は記者会見で「第2・四半期に最も大幅なマイナス成長になった後、年後半に緩やかながらも力強く回復していくという非対象的なV字回復」になると予想。「先行きは不透明だが、政府はより悲観的かつ慎重な予測を立てた」と述べた。
関連記事
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている
中国AIの躍進は技術革新か、それとも米技術の流用か。米研究者が警告する「蒸留攻撃」の実態とは。