ロシア首相、新型コロナに感染 第1副首相が代行へ
[モスクワ 30日 ロイター ] – ロシアのミシュスチン首相(54)は30日、新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。一時的に職を離れ、隔離治療を受ける。
ミシュスチン首相はプーチン大統領とのテレビ会談で、新型コロナ検査で陽性結果が出たことを明らかにした。プーチン大統領はため息をつき、早期の回復を祈ると伝えた。
プーチン大統領はさらに、ベロウソフ第1副首相を首相代行とするミシュスチン首相の提案に同意した。
関連記事
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている
中国AIの躍進は技術革新か、それとも米技術の流用か。米研究者が警告する「蒸留攻撃」の実態とは。