米大学がコロナ死者予測下げ、ピーク12日 当局は「第2波」警戒

[ニューヨーク 8日 ロイター] – 米ワシントン大学のモデル分析に基づく米国内の新型コロナウイルス感染による8月4日までの死者予測が8日、前日時点の約8万2000人から6万人超に26%下方修正された。

また死者数のピーク日を4日前倒しし12日と想定。同日の死者は2212人になると予想した。

こうした中、当局は社会的距離の確保といった行動規制を緩和した場合、コロナ流行の「第2波」が到来する恐れもあるとして警戒を呼び掛けた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している