米大学がコロナ死者予測下げ、ピーク12日 当局は「第2波」警戒

[ニューヨーク 8日 ロイター] – 米ワシントン大学のモデル分析に基づく米国内の新型コロナウイルス感染による8月4日までの死者予測が8日、前日時点の約8万2000人から6万人超に26%下方修正された。

また死者数のピーク日を4日前倒しし12日と想定。同日の死者は2212人になると予想した。

こうした中、当局は社会的距離の確保といった行動規制を緩和した場合、コロナ流行の「第2波」が到来する恐れもあるとして警戒を呼び掛けた。

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