米海軍長官代行が辞任、コロナ拡大の空母艦長解任で批判
[ワシントン 7日 ロイター] – エスパー米国防長官は7日、モドリー海軍長官代行が同日付で辞任したと発表した。新型コロナウイルス感染者が大量発生した原子力空母セオドア・ルーズベルトのクロージャー艦長を解任したことを巡り、批判が高まっていた。
戦闘即応態勢の維持と新型コロナ感染に対する兵員の安全保護という矛盾する優先的使命の両立に苦労する米軍の様子が浮き彫りになった。
トランプ大統領は辞任に同意したが、記者会見では自分には関係ないことだとの態度を示した。後任はマクファーソン陸軍次官。
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