米国は感染ピークに近づきつつある可能性=トランプ氏
[ワシントン 7日 ロイター] – トランプ米大統領は7日、国内の新型コロナウイルス感染はおそらくピークに近づきつつあるとの見方を示した。また、米経済を早期に再開させたい意向を改めて表明した。
「近く再開させたい。感染者の増加曲線がピークに近づきあるかもしれないと考えている」とした。
死者数についてはあまり話したくないと前置きしたうえで、当初予想を下回る可能性があると述べた。ホワイトハウスの新型コロナ対策チームはこれまで、予測モデルに基づき、国内死者数が最大で24万人に達する恐れがあるとの予想を示している。
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