昼顔(ヒルガオ)
カホバナと詠まれた花 昼顔
日本全土の野原や道端などに自生するヒルガオ科の多年草の蔓草。地下茎を四方に延ばして繁殖し、卵形の苞葉が萼の左右についた漏斗状の薄桃色のかわいい花が咲きます。万葉人にも愛されたようで、カホバナと詠まれています。
同じ仲間にハマヒルガオ、西洋種には西洋ヒルガオがあります。
(編集・望月 凛)
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます