グリシャム米大統領報道官が辞任、会見一度も開かず
[ワシントン 7日 ロイター] – 米ホワイトハウスのグリシャム大統領報道官は7日、同ポストを辞任し、メラニア大統領夫人担当の首席補佐官に就任すると発表した。
グリシャム氏はショーン・スパイサー、サラ・サンダース両氏に続く3人目の大統領報道官で、就任後はトランプ大統領の指示の下、一度も定例記者会見を開かなかった。
後任には、トランプ大統領再選に向けた選対本部の広報担当を務めるケイリー・マケナニー氏が就任する見通し。
関連記事
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。