全ての国がコロナ巡り誠実な対応を 米国務長官、中国名指しせず
[ワシントン 7日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は7日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)を抑えるため、全ての国が透明性を持って誠実に対応するよう呼び掛けた。
長官は以前、中国政府が新型コロナの感染規模を隠蔽し、正確なデータを共有していないとして非難していたが、この日の国務省での記者会見では、中国の名指しを避けた。
長官は、新型コロナに関する知識を共有するために、あらゆる国が正確かつタイムリーにデータを提供すべきと指摘。「民主主義国であるかどうかにかかわらず、全ての国が新型コロナに関する情報を透明で、隠し事がなく、効率的な方法によって共有しなければならない」と述べた。
関連記事
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった