サウジ、新型コロナ感染最大20万人も 主要都市で24時間外出禁止

[リヤド 7日 ロイター] – サウジアラビア保健当局は7日、国内の新型コロナウイルス感染者が今後数週間で1万─20万人に増加する公算が大きいとの見通しを示し、国民に感染拡大防止に向けた外出禁止措置を順守するよう促した。

同国でこれまでに確認された新型コロナ感染者は2795人、死者は41人で、湾岸協力会議(GCC)を構成するペルシャ湾岸6カ国中では最高となっている。

サウジは6日夜、感染拡大防止に向け、首都リヤドを含む首都都市で24時間の外出禁止令を発令した。

▶ 続きを読む
関連記事
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
米司法省が1月30日に公表したジェフリー・エプスタイン関連文書により、イギリスのアンドルー王子が中共の習近平と長時間にわたり同じ場にいた経緯が浮かび上がった