WHO、新型コロナ抑制措置の尚早な解除行わないよう要請

[ジュネーブ 7日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)は7日、各国・地域に対して、新型コロナウイルスの感染拡大抑制措置の緩和に関する包括的な提言はしていないが、尚早な措置解除を行わないよう要請した。

クリスチャン・リンドマイアー報道官はネットワーク上の記者会見で、「最も重要なことの1つは再び危機に陥らないために、早すぎる措置の解除をしないことだ」と指摘。「人が病気にかかったときと同様で、ベッドから起き上がり、活動するのが早すぎる場合、病気がぶり返し、合併症を引き起こすリスクがある」と述べた。

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