英首相代行はラーブ外相、外出禁止見直し延期せず=内閣府担当相
[ロンドン 7日 ロイター] – ゴーブ英内閣府担当相は7日、新型コロナウイルス感染症で集中治療室(ICU)に入ったジョンソン英首相の代行をラーブ外相が務めることを明らかにした。新型ウイルスの感染抑止に向けたロックダウン(都市封鎖)の解除など、関連する意思決定はラーブ外相が遅滞なく行う、としている。
英民放ITVの番組で述べた。
ゴーブ氏は、13日に予定されている外出禁止措置の見直しが延期になるか否かを問われ、「遅延はしない。内閣が一致して意思決定を行い、ラーブ外相が最終判断を下す」と述べた。
関連記事
中東情勢や物価高など不安が多い今、アジア各国は人々の生活や経済をどう守るのか。これからの経済の動きや備えについて、最新の「ASEAN+3」会議の共同声明を分かりやすく解説
日中韓の財務トップ会談がウズベキスタンのサマルカンドで開催。サプライチェーン問題は各国の思惑がすれ違い、表面的な合意に留まった。しかし、金融危機に備える外貨融通(CMIM)ルールの見直しなど、実務面では着実に前進した
中共による虚偽の爆破予告によって公演が中止となっていたトロントの世界的な劇場フォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの神韻公演が6月26日から28日にかけて公演が行われると発表された
トランプ大統領は4日、イランがホルムズ海峡で「無関係な国々」の船舶を攻撃し、韓国の貨物船1隻が損傷を受けたと明らかにした。大統領は韓国に対して、「韓国はそろそろこの任務に加わるべき時ではないか」とSNS投稿し、積極的な軍事支援と今回の共同作戦への参加を求めた。
米軍は4日「プロジェクト・フリーダム」作戦に基づき、大規模な兵力と火力を展開し、ホルムズ海峡に足止めされた船舶の護送を開始した。トランプ大統領はイランが米軍の行動を妨害した場合、「地球上から抹消する」と警告した。