英首相代行はラーブ外相、外出禁止見直し延期せず=内閣府担当相
[ロンドン 7日 ロイター] – ゴーブ英内閣府担当相は7日、新型コロナウイルス感染症で集中治療室(ICU)に入ったジョンソン英首相の代行をラーブ外相が務めることを明らかにした。新型ウイルスの感染抑止に向けたロックダウン(都市封鎖)の解除など、関連する意思決定はラーブ外相が遅滞なく行う、としている。
英民放ITVの番組で述べた。
ゴーブ氏は、13日に予定されている外出禁止措置の見直しが延期になるか否かを問われ、「遅延はしない。内閣が一致して意思決定を行い、ラーブ外相が最終判断を下す」と述べた。
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