原油先物が下落、OPECプラス協議は9日に延期
[ニューヨーク 6日 ロイター] – 6日の原油先物相場は下落。この日行われる予定だった石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国による「OPECプラス」の協議が9日に延期された。
同会合では米国の参加を条件に減産で合意する公算が大きいことが複数の関係筋の話で明らかになった。
北海ブレント原油先物<LCOc1>は1.06ドル(3.1%)安の33.05ドル。米国原油の指標であるWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)原油先物<CLc1>は2.26ドル(8%)安の26.08ドル。
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