スペインの新型コロナ死者、減少傾向続く

[マドリード 6日 ロイター] – スぺイン保健省は6日、新型コロナウイルスによる死者が637人増え、合計で1万3055人となったと発表した。前日からの増加率は5%と、前週の半分以下に低下。死者の増加ペースが鈍化したのは4日連続となった。

スペインはイタリアに次いで世界で2番目に新型コロナによる死者数が多いが、保健省によると、2日の950人をピークに毎日減少している。

6日のデータでは、スペインの感染者は前日の13万0759人から13万5032人に増えた。

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