GettyImages

唐辛子に合わない7つの体質

韓国料理、タイ料理、四川料理・・・最近は、唐辛子の効いたスパイシー・フードがいっぱいあるが、体質を考慮して取らなければ、身体に問題を起こす事もある。唐辛子は食欲増進の効果があり、料理も格段と美味しくなるが、以下に述べる症状を持つ人は、唐辛子を控えた方が良い。

唐辛子に含まれるカプサイシンは腎臓から排泄するため、腎臓病の人は腎臓機能をさらに低下させる可能性がある。

唐辛子は胃粘膜を刺激し、胃酸の分泌を増加する効果があり、胃酸が多くなると、胆嚢の収縮を促進し、胆道括約筋の痙攣を誘発する恐れがある。胆絞痛、胆嚢炎、膵臓炎を悪化させてしまうことがある。

▶ 続きを読む
関連記事
食事をしても力が湧かない原因は、インスリンだけでは説明できないかもしれません。中医学の「脾気不足」という考え方から、代謝とエネルギー低下の正体に迫ります。
噛むだけで素早く覚醒できるカフェインガム。その即効性が支持される一方、過剰摂取や子どもへのリスクも浮上。効果と注意点を科学的に整理した、知って選びたい解説記事。
ココアは甘いご褒美だけではありません。最新研究が示す抗炎症作用と心臓への恩恵を、専門家の助言とともに解説。効果を引き出す「賢い摂り方」が分かる一編です。
胃の重さや膨満感が気になる人へ。古くから親しまれてきた発酵食品ザワークラウトの力と、家庭でできる作り方を丁寧に解説。腸から整える食習慣の第一歩におすすめの一編です。
身近な卵が、実は脳や筋肉、目の健康まで支える完全栄養食だと知っていますか?最新研究と実用的なコツから、卵の本当の力と毎日の取り入れ方を分かりやすく紹介します。