GettyImages

唐辛子に合わない7つの体質

韓国料理、タイ料理、四川料理・・・最近は、唐辛子の効いたスパイシー・フードがいっぱいあるが、体質を考慮して取らなければ、身体に問題を起こす事もある。唐辛子は食欲増進の効果があり、料理も格段と美味しくなるが、以下に述べる症状を持つ人は、唐辛子を控えた方が良い。

唐辛子に含まれるカプサイシンは腎臓から排泄するため、腎臓病の人は腎臓機能をさらに低下させる可能性がある。

唐辛子は胃粘膜を刺激し、胃酸の分泌を増加する効果があり、胃酸が多くなると、胆嚢の収縮を促進し、胆道括約筋の痙攣を誘発する恐れがある。胆絞痛、胆嚢炎、膵臓炎を悪化させてしまうことがある。

▶ 続きを読む
関連記事
お腹の調子が気になるときは、食事の内容にも目を向けたいもの。生姜や味噌、鶏ガラスープに野菜とかき玉を合わせた温かなスープはいかがでしょうか。腸の健康を意識した食材の組み合わせと作り方を紹介します
毎日のコーヒーは体に何をもたらすのでしょうか。7つの健康効果から、豆の選び方、淹れ方、保存方法、注意点まで。コーヒーをもっと健康的に楽しむための完全ガイドです
クルミは体によさそうだけれど、脂質やカロリーが気になる。そんな人に興味深い研究があります。高齢者319人を対象に、毎日クルミを2年間食べ続けた人の食生活にどんな変化があったのかを紹介します
辛い食べ物は、体にどんな影響を与えるのでしょうか。唐辛子や生姜、黒コショウに含まれる成分の働きと、中医学の考え方、安全に楽しむためのポイントを紹介します
豆類を食べるとお腹が張る、ガスが気になる。それは抗栄養成分が原因かもしれません。浸水、発芽、発酵など5つの調理法で栄養吸収率を高め、消化しやすい豆料理を楽しみましょう