人類にとって未解明、未確認の文明が存在?
新疆ウイグル自治区ウルムチ市在住の元教師で、有名な化石専門家・海涛さんは、30年にわたり収集した数百点の化石を中国科学院新疆生態と地理研究所の標本館に展示されることとなった。2億年前の「靴の跡」の化石だという。猿人類さえいなかったはずの時代に、どうして「靴」があるのだろうか? 研究者らは首を傾げた。
中国国内メディアが報じた教師の話によると、「靴の跡」の化石は1997年、ウルムチ市内の紅山で発見したという。岩石の上に26センチほどの靴跡がはっきりと残っていて、重ねて縫い合わせた革の靴であることがわかる。
靴跡のある岩石の他の部分は、13センチの古いタラの化石があった。タラは三畳紀に生息していたので、この化石はおよそ二億年前のものと推定できる。
関連記事
ハーブは飾りではなく、栄養豊かな「食材」にもなります。ペルシャ料理に学ぶ、抗酸化物質とポリフェノールを毎日の食事で増やす工夫を紹介します
小さなランタナは、互いに争わず、それぞれの時に咲く。人と比べず、自分の色と出番を信じて生きることの美しさを見つめます
ナスは油を吸うだけの野菜ではありません。紫の皮の抗酸化成分、血圧・血糖・腸との関係、栄養を生かす調理と保存のコツを解説します
「体調が悪いのに検査では異常なし」と言われた経験はありませんか?代謝の乱れが原因かもしれません。医師が勧める6つのエクササイズで体の内側から整えましょう
玉ねぎは生がいい?加熱がいい? 栄養を生かす食べ方、紫玉ねぎと白玉ねぎの違い、胃腸にやさしい調理法を紹介します