新型コロナ、嗅覚・味覚異常が感染判断の重要な症状=英研究者
[ロンドン 1日 ロイター] – 英科学者の研究で、嗅覚や味覚の異常が新型コロナウイルスへの感染を判断する重要な要素となる可能性が示された。
キングス・カレッジ・ロンドンの研究者が新型コロナの症状を追跡するアプリを通じてデータを収集し、インターネットで分析結果を報告した。
それによると、後にウイルス検査で陽性が確認された患者の60%近くが、嗅覚や味覚の異常を報告していたことが分かった。陰性だった人の間では、嗅覚・味覚異常の報告は18%にとどまっていた。
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