米ロ、原油価格巡るエネルギー相会談で合意 首脳が電話会談
[ワシントン/モスクワ 30日 ロイター] – 米ロ首脳は30日、電話会談を行い、両国のエネルギー相が世界的な原油市場を巡る問題について会談を開くことで合意した。ロシア大統領府が明らかにした。
ロシア大統領府によると、両首脳は世界的な原油市場を巡る現在の情勢について意見を交換し、ロシアと米国がエネルギー相を通して協議していくことで合意した。
エネルギー相が具体的に何を協議するのかは明らかにしなかったが、ロシア政府はこれまでも世界的な原油市場の均衡化に向けた取り組みにより多くの国の参加を望むとの見解を示している。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている