北朝鮮が飛翔体2発を発射、短距離弾道ミサイルか

[ソウル/東京 29日 ロイター] – 北朝鮮が29日、短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体2発を発射した。日本と韓国の当局がそれぞれ発表した。

韓国軍合同参謀本部によると、東海岸の元山(ウォンサン)地域から発射され、飛行距離は230キロ、高度は30キロだった。

日本の海上保安庁によると、日本海の排他的経済水域(EEZ)外に落下したもよう。

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