ムーディーズ、南アをジャンク級に格下げ さらなる逆風に
[ヨハネスブルク 27日 ロイター] – 格付け会社ムーディーズは27日、南アフリカのソブリン信用格付けを「Baa3」からジャンク級に当たる「Ba1」に引き下げた。見通しは「ネガティブ」で、さらに格下げとなる可能性が示唆された。
ムーディーズは格下げの主な理由として、財政的な堅固さが引き続き弱まっていることや成長が構造的に非常に弱いことを挙げた。
すでに景気後退(リセッション)入りし、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響に直面している同国にとって、痛手となることは必至。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている