五輪開会式当日だった祝日の7月24日の扱い、これから調整=官房長官

[東京 25日 ロイター] – 菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、東京五輪開会式の当日として7月24日を祝日にしていることに関し、関係者の意見を聞いて調整していくとの方針を示した。

7月24日を祝日から平日に戻すのか、との質問に対して具体的な言及はなかった。例年は10月の第2月曜だった体育の日(スポーツの日)の祝日を、今年に限って7月24日としている。

また、1年延期された五輪の大会名を「TOKYO 2020」にするよう提案したのは、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長であると説明した。

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