中国の米国産大豆輸入、1─2月は前年の6倍に拡大

[北京 25日 ロイター] – 中国税関総署が25日発表した統計によると、1─2月の米国産大豆の輸入は610万1000トンと、前年同期(104万4000トン)の6倍に拡大した。米中貿易摩擦の「休戦」を受けて発注した分が到着したとみられる。

昨年12月の米国産大豆輸入は前年同月の44倍に急増しており、今年に入ってからも拡大傾向が続いた。

中国の大豆加工業者は、2018年12月に米中首脳が貿易戦争の一時休戦で合意して以来、米国産大豆を複数回にわたり買い付けてきた。中国政府が米国からの輸入品の一部を追加関税の適用除外としたことも背景にある。

▶ 続きを読む
関連記事
TSMCの魏哲家会長は21日の講演で、「中国はロボットを跳びはねさせて見せかけ他のは、実用的な価値はない。ただ見た目が良いだけだ」と率直に語った。また現在、ロボットの脳の95%はTSMCが製造していると述べた。
香港政府はこのほど、「国家安全法」の関連規定を改正し、携帯電話やパソコンのロック解除パスワードの提供を拒否した場合、最長で1年の懲役を科すという規定を導入した
韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた