米国人の大半、新型コロナは「深刻な脅威」と受け止め=世論調査
[ニューヨーク 24日 ロイター] – 24日公表のロイター/イプソスの調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大が「自身や家族への深刻な脅威だ」と感じている米国人の割合が68%に達した。
この割合は、先週同様の調査を行った時から14%ポイント上昇した。
調査は3月18─24日に4428人を対象にオンラインで実施。民主・共和の党員、白人からマイノリティー、都市部と地方に住む幅広い世代を対象に行った。
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