独仏なども「渡航中止勧告」、感染症危険情報引き上げ=外務省

[東京 24日 ロイター] – 外務省は23日、新型コロナウイルスの感染が拡大している欧州の一部の国とイランの全土について、感染症危険情報を「レベル3」(渡航中止勧告)に引き上げた。

これまで一部地域を対象としていたイタリア、スペイン、スイスの対象を全土に拡大、ドイツ、フランス、ベルギーなどの全土も対象とした。

イランについても、レベル3の対象地域を全土に拡大した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている
G7首脳は17日、各国が重要鉱物の輸出を一方的に制限したり、報復として規制を科したりしていることへの「強い懸念」を表明する声明を発表した。専門家は、中共が世界を脅迫する最大の経済的カードを失うことになると指摘している。