新型コロナの国民向け行動指針、15日終了時点で見直す=米副大統領

[ワシントン 23日 ロイター] – トランプ米政権で新型コロナウイルス対策の責任者を務めるペンス副大統領は23日、感染拡大を防止するため政府が導入した国民向けの15日間の行動ガイドラインについて、期限が切れる時点で見直す考えを示した。

トランプ大統領は今月16日、ウイルス対策のガイドラインを発表し、10人以上の集会や不要不急の旅行、レストランやバーでの飲食を控えるよう呼びかけた。

ペンス氏は、国内経済への影響を抑えるためにガイドラインを緩めることを考えているかとの記者団からの質問に対して、15日が終了した時点で、衛生専門家の意見などを踏まえて見直す考えを示した。

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