ポーランドも東京五輪の延期要請「適切な準備できず」
[ワルシャワ/ダブリン 23日 ロイター] – ポーランド・オリンピック委員会(PKOL)は、新型コロナウイルス感染拡大が深刻化していることを受け、国際オリンピック委員会(IOC)に東京五輪の開催を延期するよう要請した。PKOLの報道官が23日、明らかにした。
PKOLは、ポーランドでも新型コロナ感染者が増え、ポーランド選手の練習の機会がどんどん限られてきていると指摘。「五輪予選が中止となるなど不確実性が多過ぎる。世界で最も重要なスポーツイベントに適切な準備ができない」と主張した。
また、アイルランド・オリンピック委員会も、2020年東京オリンピック・パラリンピックが延期される可能性が高いとの見通しを示した。ピーター・シェラード最高経営責任者(CEO)が23日、語った。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている