米民主ギャバード氏、指名争いから撤退 バイデン氏支持を表明
[19日 ロイター] – 11月の米大統領選挙に向けた野党・民主党の候補者選びに立候補していたギャバード下院議員が19日、指名争いから撤退する意向を示し、バイデン前副大統領への支持を表明した。
ギャバード氏は、ツイッターに投稿したビデオで「すべての点においてバイデン氏と意見が一致するわけではないが、彼はすばらしいハートの持ち主であり、米国と米国民への愛にあふれている」と語った。
ギャバード氏は過去、サンダース上院議員を支持していたことから、バイデン氏への支持表明には意外感もある。これについてギャバード氏は、予備選や党員集会の結果をみると、民主党有権者が本選でトランプ氏と対決する候補にバイデン氏を選んだことは明らかと説明した。
関連記事
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある