米カリフォルニア州、新型コロナで外出禁止令
[ロサンゼルス 19日 ロイター] – 米カリフォルニア州のニューソム知事は19日、新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、住民に当面、原則として外出を禁じる外出禁止令を出した。
ニューソム知事は会見で、外出禁止令について、今後8週間に、同州住民約4000万人の約56%、2500万人が新型コロナに感染する可能性があるとの専門家の予測を踏まえた措置と説明。「住民は(外出禁止令に)従うと確信している」と述べた。
食品や薬の購入、医師の受診、一部仕事のための外出は認める。実施期間は明言せず、少なくとも8週間は続くとの見解を示した。
関連記事
5月4日、1万5千人規模の兵士を投入し、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の退避や通航を支援する「プロジェクトフリーダム」を開始した。同日、UAEもイラン側の攻撃を受け、複数の航空便が迂回を余儀なくされた
世界保健機関(WHO)は5日、大西洋を航行中のオランダ客船でハンタウイルスの集団感染が発生し、まれな「ヒトからヒトへの感染」の可能性があると発表した。現時点で乗客3人が死亡し、複数人が感染している
イランのアッバス・アラグチ外相が5日、北京へ向けて出発した。2月28日に米国とイスラエルがイランに対して共同軍事行動を発動して以来、同外相が中国を訪問するのは今回が初めてとなる。
第59回アジア開発銀行(ADB)年次総会で片山財務大臣が演説をおこなった。ADBへの「5つの期待」を軸に、強靱なアジアを築くための具体的な支援策や日本の貢献を語った
茂木外相がケニアで発表した新たな対アフリカ外交戦略を解説。誕生から10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化と、日本とアフリカが共に成長するための「3つの柱」に迫る