台湾中銀が2016年以来の利下げ、政策金利は1.125%に

[台北 19日 ロイター] – 台湾中銀は19日、政策金利を1.375%から25ベーシスポイント(bp)引き下げ、過去最低の1.125%とした。政策金利の引き下げは2016年第2・四半期以来初めて。

ロイター調査では、エコノミスト17人の過半数が政策金利は12.5ベーシスポイント引き下げられ1.25%になると予想していたた。

同中銀は政策決定について、全会一致であり、経済成長押し上げに向け「緩和的な金融政策をつくりだす」と説明した。

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