NZ、外国人の入国を全面禁止 19日深夜から

[ウェリントン 19日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)政府は19日、同日深夜以降、すべての外国人の入国を禁止すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大阻止のため。

NZ国民と永住権保有者の帰国は可能だが、多くの民間航空会社が欠航を決めているため、選択の余地は狭まってきているという。

アーダーン首相は会見で、海外から感染が持ち込まれるリスクを見逃すことはできない、と指摘。「観光客や学生ビザ・短期就労ビザ保有者を含め、すべての人の入国を停止する」とした。

▶ 続きを読む
関連記事
クリーンエネルギーや電気自動車に欠かせない「重要鉱物」。アジア開発銀行(ADB)は、アジア地域が採掘だけでなく加工・製造業へと発展し、新たな雇用や経済成長を生み出すための新しい支援枠組みを設立した
5月4日、1万5千人規模の兵士を投入し、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の退避や通航を支援する「プロジェクトフリーダム」を開始した。同日、UAEもイラン側の攻撃を受け、複数の航空便が迂回を余儀なくされた
世界保健機関(WHO)は5日、大西洋を航行中のオランダ客船でハンタウイルスの集団感染が発生し、まれな「ヒトからヒトへの感染」の可能性があると発表した。現時点で乗客3人が死亡し、複数人が感染している
イランのアッバス・アラグチ外相が5日、北京へ向けて出発した。2月28日に米国とイスラエルがイランに対して共同軍事行動を発動して以来、同外相が中国を訪問するのは今回が初めてとなる。
第59回アジア開発銀行(ADB)年次総会で片山財務大臣が演説をおこなった。ADBへの「5つの期待」を軸に、強靱なアジアを築くための具体的な支援策や日本の貢献を語った