トランプ大統領、新型コロナで対中批判強める
[ワシントン 18日 ロイター] – トランプ米大統領は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、中国への批判を強めた。
大統領は中国がもっと迅速に行動し、世界各国に警告を発するべきだったと主張。また新型コロナを「中国ウイルス」と表現し批判されたことについては「人種差別主義ではない。新型コロナは中国から来たのだ」と述べ、自身を擁護した。
大統領はホワイトハウスで会見し「あなた方が中国に責任があると言うかどうかはわからないが、我々が早期に動けなかったことは確かだ。もっと早く知っていれば助けになった。だが(新型コロナは)中国から来た。その点に疑問の余地はない。その点はだれも疑っていない」と述べた。
関連記事
ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。
最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった