新型コロナの経済的影響をヒヤリング、政府が19日から集中会合

[東京 18日 ロイター] – 政府は18日、新型コロナウイルス感染症による経済的な影響を議論する集中ヒヤリングを開催すると正式発表した。19日以降7回開き、フリーランスや観光業、飲食業、小売業、運輸業などの60人前後から意見を聞いて経済対策に反映する

政府からは安倍晋三首相のほか、麻生太郎財務相、菅義偉官房長官、西村康稔経済再生相、梶山弘志経産相が、与党からは岸田文雄・自民政調会長、石田祝稔・公明党政調会長が出席する。

毎回の会合は非公開だが会合後に事務局が説明を行い、議事要旨も公表する。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。
ヨハン・ヴァーデフル独外相は2日、シンガポールで、ドイツは米国と中国の間で「等距離を保っているわけではない」と表明し、米独関係が依然として重要との認識を示した
台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。