カナダと米国、国境の一部閉鎖での合意を18日発表=カナダ紙

[18日 ロイター] – カナダと米国は18日、国境の一部閉鎖での合意を発表する。加グローブ・アンド・メール紙が複数の関係筋の話として伝えた。商取引は引き続き認められるという。

同紙によると、両国は新型コロナウイルス感染拡大を制御するため、不要不急の往来に対して国境を閉鎖することで合意をまとめている。

カナダは16日、米国民と永住者を除くすべての外国人に対して国境を閉鎖した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領はイランの核開発計画を巡るテヘランと米国の交渉が進む中、イランのハメネイ師はもっと警戒すべきとの認識を示した
パナマ最高裁は1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社であるパナマ・ポーツ社が保有する運営権は違憲であるとの判断を示した。
米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。