新型コロナ、免疫獲得に2年の公算 致死率は不明=独研究所
[ベルリン 17日 ロイター] – ドイツのロベルト・コッホ研究所のウィーラー所長は17日、世界人口の60─70%が新型コロナウイルスに感染し、いずれ回復、免疫を得るのに2年間の時間がかかるとの認識を示した。
ウィーラー所長はこうした経過のペースを見極めることは不可能と指摘。同時にワクチンの開発や配備のタイミング次第とした上で、こうした経過が「約2年間になるというのがわれわれの仮説だ」と述べた。
「最終的な致死率がどの程度に達するかは分からない」とも述べた。
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