米SFベイエリア、3週間の外出自粛勧告 新型コロナで

[16日 ロイター] – 米カリフォルニア州のサンフランシスコベイエリア周辺の自治体は16日、新型コロナウイルス対策で不要不急な外出を4月7日まで自粛するよう勧告した。17日午前0時から実施され、サンフランシスコやサンタクララなどの6郡の約670万人の市民が対象となる。

サンフランシスコのブリード市長によると、食料品店や銀行、ガソリンスタンドなどの営業は継続され、バーやジムなど必要不可欠でない商業活動は休業となる。

サンフランシスコはこれまでに40人の感染が確認されている。カリフォルニア州全体での死者数は6人。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。