米、早ければ2週間以内に原油買取開始も 戦略備蓄補充=関係筋

[ワシントン 16日 ロイター] – 米エネルギー省は、トランプ大統領が先週末に戦略石油備蓄(SPR)の補充を指示したことを受け、早ければ2週間以内に原油の買い取りを開始する可能性がある。同省関係者が16日、明らかにした。買い取りは数カ月間継続するとみられる。

エネルギー省によると、戦略石油備蓄には追加で7700万バレルの備蓄余地がある。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領はイランの核開発計画を巡るテヘランと米国の交渉が進む中、イランのハメネイ師はもっと警戒すべきとの認識を示した
パナマ最高裁は1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社であるパナマ・ポーツ社が保有する運営権は違憲であるとの判断を示した。
米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ
豪州に影響が及んだ世界的な乳児用粉ミルクの回収について、発生源が中国・武漢のバイオテクノロジー企業に特定された。