どうして可能?オンデマンド移植 法輪功らは中国臓器ビジネスの調達先=人権団体報告
中国の臓器移植市場で調達されている臓器は、法輪功学習者やウイグル族といった良心の囚人からのものである可能性が高いと、人権団体が新たに報告した。
共産主義犠牲者記念基金(VCMF)3月12日の報告書によると、法輪功学習者やウイグル人らは拘留期間中、定期的な血液検査や健康診断を受ける。これは、移植手術までの待機時間をわずか数日にまで短縮するためであり、中国臓器移植ビジネスの「驚異的な成長」の証拠の1つと指摘した。
報告は、良心の囚人から臓器を摘出しているという見方のほかに、説明または仮説と矛盾する信頼度の高いデータが現れるまで、これを最も「妥当な見方とするべき」とした。
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